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アーチの向こう
ようやっと少し落ち着いて来たので、この間来てみたら又出ちまってた広告を消そうと、記事を書きに来てみたら…広告が消えちょる…
![]() なんで消えたのかよ~分かりまへんが、ま消えてくれてるんだからいいか? ![]() ドタバタ、ドトーの日々を送っていた間は、曲も何も浮かぶ余裕がなかったのが、少し気持ちにゆとりの出来た12月ごろから何となく浮かび始め…ここへ来てひとつでけたである。脳ってうまくできてるね~! 未だ完成ではないけれど、子供のための練習曲、みたいなの、ひとつ。 ![]() ピアノの練習曲というと、アノニムスの子供時代にはバイエル、ツェルニー、ハノンってイメージですが、 でもハノンやツエルニーっていうのは指の練習で、練習曲=指の練習とは限らないので、 アノニムスが目指す(…と言ったらちょっと大袈裟で恥ずかしいけど…)子供のための練習曲っていうのは、ブルグミューラーの18番の世界、なのだ。 ![]() 考えてみると、特に「練習曲」なんていう必要はないかも…子供のためのピアノ曲? ところで、昔定番とされていた練習曲が、今はそれ程大事にされてない(?)音楽教育の現場があるらしい?? 以前バイエルの話をしていて、今はもっといい本が出てるから…というような事を初めて聞いた時には、ふ~ん、そういうものかと思ったけど、色々考えてるうちに、どうもそれは違うんじゃないかって気がして来た。 クラシックの世界で昔から定番とされて来た練習曲、数世紀に渡って伝えられ改良されて来たメソッド以上のものが、そう簡単に生まれるとは思えん…じゃないですか? ![]() ハノンにしたって、単なる指の練習ではなく、あれでスケールとカデンツァを散々やった事が、今自分の財産になってると感じるし、 バッハを超える「練習曲」なんて、そうそう出来るもんじゃ、ないんじゃ、ないすか? だからあれは、何らかの音楽ビジネスが、やっぱり影響してるんじゃなかろう~か? っと思ったりする今日この頃。 も少し書きたいけれど、とりあえず今日はここまで。
久しぶりにブログを覗いたら、「2ヶ月以上更新のないブログ」に出るという広告が出ちまってたのだ。
![]() (おまけに前回ログアウトしてなかったのか? ログインしないで管理画面が出てきちまったど…だいじょぶか?? )前回「仕切り直しちうにて…」と書いた後、仕切り直しどころじゃなくなったのだ。 スペイン語で problema familiar、家族の問題というヤツで、自分の事が殆ど出来ませぬ(仔犬どのも居るし…ま、厳密には、1歳になったので、もう仔犬ではないかもしれない? )。ジャズ・ピアノのレッスンは何とか再開したものの、家では何にもできなくて、レッスンで今までの復習をさせて貰ってる状態なのだ…(先生、ありがと… )というようなワケで、とりあえず広告消しときまふ。 ![]() 書きたい事、やりたい事は色々あるのに… …あと2ヶ月の間に何とか「仕切り直し」を「再開」できる状態になるだろか? 自問中…
仔犬どのも9ヶ月を過ぎて、少し前から体調その他、大分安定して来た。
と思ったら、身の回りにもっと大変な事が勃発し、バタバタ、ザワザワ、日記どころじゃなくなってたのだった。 まあ、ヤフー・ポッドキャストもサービス終了したし、トップページから先に進んでないホームページ作りに向けて仕切り直し…と思ってたとこなので、暫く休んでもいいか? ![]() という事で仕切り直しちう、なのですが、ホームページ、先ずは「プチ・ジャズ・セレクション」みたいなのを作ってみようかと考えちう…ジオログに載せたもの、更にはジオログに載せてない課題からも、選んでみたいと思いちう… ![]() (「スペインの音色」を先に整理したい気持ちはあるのだけれど、ポッドキャスト(ジオログ)で使った録音は敢えてj曲として未完成な状態で載せているので、今の録音のままで気楽に(?)載せられるプチ・ジャズの方から取り掛かろうって事で… )ところで先日、ハーヴァードで物理の勉強をしてる若手有名ヴァイオリニストがテレビに出て来たので、 「ハーヴァードで物理を勉強してもヴァイオリニストになれるなら、これはいよいよ、何のための音大だ?」とか思って見てたら、 当のご本人が「音大に行かなくとも音楽はできると思って…」とのたもうたである。 「特にアメリカの音大は何とかかんとか」の「何とかかんとか」を聞き漏らしてしまったけれど… …何て言ったの??? ![]() それから、「こんな曲」は、前回先延ばしにした「癒し系」に更新してみまスた。 癒しというのは人それぞれの感覚で違うのかも知れないけれど、よく癒し系とかニューエイジとかで、ちょっとモノトナス、つまり単調な感じのするのがあるでしょ? でアノニムス的にはそういうのは余り癒しにならないのだ。聞いてて却って苛立つというか…ウンザリしてくる? ハガユクなる? たとえゆっくりした曲であっても、どこかにどらまちっくな展開が欲しいと思うのワケで… その点、例えばこの Winelight、単調ではないけど非常に relajante (リラックスする)な感じがするの。 ![]() これの入ったアルバム、スペインで一時期、毎日のように聴いて、毎日リラックスしておりました? 例によってミュージシャンや音楽を知ってたワケではなく…多分ジャケットの表情とかに惹かれて買ったんだけどね。(次の「こんな曲」は、ジャケット見て知らないつもりで買ったら、実は知ってたではないか!?っていうのにしょ~かしら…) ところで、ジャズのレッスンでイヨイヨ理論の勉強をしますか?という事になり、 先生が作ったというコード理論のプリントを見せて貰ってたら、作曲のレッスンで使ってた和声の教科書で、巻3になって初めて出て来て、「なんでこれを最初にやってくれへんの?」と思った話が、ちゃんと最初に出て来る! おまけにプリント、只でコピーして貰えそうだし!(ちなみに和声の教科書は巻1~巻3をトータルすると12,000円以上! )…益々もって分からん和声の教科書の意図なのだ …(想像はできるけど? )ま理論の勉強も、仕切り直しってとこでふかね? ひとつ書き忘れてしまった。
ホームページの「こんな曲」、次はアノニムス的癒しの音楽を…ってこないだ書いたの、撤回して、
![]() スティング の Russians、載せてしまったである。 ![]() 実はこれ、伝説の(? 余りにも好きで、次の曲が探せなくなったという、アノニムスのごく個人的伝説です) Bluette の次の曲としてマークしてあったのだけれど、 あの時はなんせ Bluette のインパクトが強すぎたもんで、 う~ん、今イチ? なんて感じて置いてあったの。 ![]() (ついでにジャズ課題でやった "My one and only love" をスティングが唄っているのを見つけ、アーチの手前のブログのひとつ前の記事でオマケとしてリンクしてしまったが…。ちなみに伝説の Bluette は≪「こんな曲」バックナンバー≫で聴けます。) でそれを何故思い出したかと言うと、 先日100円ショップに行ったら、BGMで流れて来たのだ! で、あ、懐かし~、やっぱいいな~…という事で、決定。 80年代の中頃、マドリッドで会社勤めを始めた最初の一年間、テレビのない暮しをしていて、 日本から持ってったトランジスタ・ラジオ(って言っても、今から言うと恐竜なみの大きさッス)を、家でずっと点けていた… …そんな頃に流行った曲です、確か。 ところでスペインのラジオは日本よりFMチャンネルが多く、例えばスペインの歌謡曲みたいなのをずっと流してるところとか、クラシックばっかりやってるところとかあるので、好きなチャンネルを見つければ、そこに周波数を合わせておけばいい。 でまあ毎日同じような時間帯に同じような傾向の音楽を聴く、というよりはそれが耳に入って来る生活を暫く続けてたら… …ある時、音当てクイズができるようになってた、のだった。 ![]() イントロを聴いて曲名を当てるっていう、アレです(あれ? 音当てクイズじゃなくってイントロ・クイズ?)。 昔日本のテレビでそういうのをやってて(もしかしたら今でもやってる??)、出演者の歌手とかが、イントロではなく、イントロの最初の音がひとつ鳴っただけでブ~とブザーを押して曲名を当てる、スゴイな~!と思って見てたけど、 要は同じ曲を何度も聞いてると、耳が自然に覚えちゃうんだという事が分かった。 プロの歌手なんて、やっぱり音楽を聞いてる回数がハンパじゃないんだよね? 当時スティングは続けてアルバムを出してて、出すとその内の何曲かが必ずヒットチャートに登場したような記憶がある。 アノニムスはその頃ステレオ持ってなかったので…っていうか、CDというものが未だ出てなかったか? 出てても余り一般的ではなかったか? そんな時代だったのだ…上の恐竜的トランジスタ・ラジオ、これにカセット・デッキが付いてたので、アナログ・テープを聴いておりやした。 でスティングって確か、元数学の先生。 あるミュージック・ビデオで見たら踊りも上手いし… あるスペイン人の男性が un hombre inusual、つまり中々ない男だっていうような表現をしてた、そ~ゆ~人です。 ところで「こんな曲」の Russians だけど、数日後に写真屋に行ったら、そこでもこれがかかってた! 上の100円ショップでは、いつ頃からか、いつも70~80年代と思われる音楽が流れてて、買い物しながら結構聴いちゃったり体が動いちゃったりするんでふが… …そういう曲ばっかりやってるユーセンでもあるんですかね?ユーセンじゃなくって普通のラジオで、そ~ゆ~事やるようにならんだろか? 日本も…
最近は仔犬どののお陰で日曜も(…というか毎日)早起きのアノニムス。「題名のない音楽会」を見ようと思えば毎週見られるのだけれど、いつもアノニムス好みの企画ってワケじゃなく、むしろそうじゃない時の方が多いような気もして、ほどほどに(?)してたのですが、今日はなんとなく見る気になってチャンネルを合わせたら、ショパン特集の2というのをやってたの。
で出演者のひとり、クラシック音楽に歌詞をつけて歌ってる歌手が、「普通は歌おうとするんだけれど、ショパンの曲は自然に歌わされてしまうような、メロディに存在感がある」…というような事を言って、あ、それそれ、と思った。アノニムスがインパクトのある曲とか、旋律の力とかって表現で言いたかった事と、多分繋がってる気がする。 ![]() でもうひとりの出演者、芸大准教授だというピアニスト(今ネットで検索してみたら、「学外出身者で准教授になった事で話題になった」そう…後で読も…)が弾いたショパン、ちょっとジャズみたいで面白かった。 例えばバッハなんかでも、聴いてて「これって正にジャズだなあ!」と思う事あるし、 …もしかしたらショパンだって、ほんとはこんな風に、自分の曲を弾いたんじゃないですかね!? ところで検索フレーズだけど、相変らず「音大受験」に絡んだキーワードでここに辿りつく方が結構いるようで… 悪いけど、このブログ読んでも音大受験には役立ちませんので…なんて書いてもダメかしらん? (むしろ又来る人が増えるとか??) あとタイトルに使ってるスペイン語の意味を調べに来られる方があるようなので、ちょっとだけ書いときまふ。 allá というスペイン語は「あっち」とか「そこ」とかの場所を表し、 más は副詞や形容詞に付いて「より○○な」という比較級を作り、 よって más allá だと「もっとそっち」とか「何々より向こう」というような意味になり、 ブログのタイトルの más allá de los arcos は「アーチ(複数)の向こう側」というような意味で使っており、 でも más allá で検索した人はもしかすると el más allá という、定冠詞 el の付いた形の意味を知りたい?? ![]() これは「彼の地」つまり「彼岸」というような意味にもなりまふ。ま、ご参考に。 ![]() それから、「犬に分かる音楽」という検索フレーズでここに来た人がいるんだけど… ![]() …犬に分かる音楽と分からない音楽がある?…というより、音楽が分かる犬と分からない犬があるんでは??…あ、それは人か????? ※追記: でもアノニムス的には、音楽は「分かる」ものじゃないかも………
ヤフー・ポッドキャストがサービス終了ってのが出たのだ。
やっぱり色々収拾つかなくなった? ![]() まあプロ、アマを問わずたっくさんのポッドキャスティングがあって、 でプロのミュージシャンが音楽ではなく主にトークでやってるのとかはパスするとして、 ![]() 例えば「自分で弾いてる」って書いてて、こりゃどう見ても(聞いても?)デジタルじゃゾ?っていうのとかあったし、 あと、クラシックっていうと著作権が切れてると思われがちだけど、でも元はオケの曲をピアノで弾いてたりすると、ほんとは原曲をピアノ曲にアレンジした人の著作権とか、それを楽譜にして出版した会社の版権とか、あるワケで、それを侵害してるんじゃあ?ってのもあったし… (…でももしかすると、そんな譜がゴマンと出てる現実の方がおかしいのかも?? )で更に、クラシックではなくて、名もない素人(例えばアノニムス? )が自分で作曲しました、なんちっても多分検証不可能なワケで、でそ~ゆ~のが、今の世の中、ゴマンのゴマン乗くらいもある? …これはヤフーのポッドキャストに限った事ではなく、例えばこの忍者さんのポータルでも、音楽を発信してるブログだのホームページだのって、たっくさんあるみたいだし… なんか誰でもかでも音楽やってて、誰でもかでもそれを発信したい。 プロの「音楽家」の数が多すぎるんじゃあ?ってのは、このブログでも再三書いて来たけど、 じつはプロだけじゃなくてアマの世界でも、 発信したい人の数が受信したい人の数をず~っと上回ってるんじゃあ? って感じなのは……なんで? ですかね?? ![]() でそれが音楽だけじゃなくて、あらゆるジャンルがあるわけでしょ? ポッドキャストって… あ、仔犬どのは、又ピアノ弾いたら寝るようになりやした。音楽犬復活。 でもジャズ・ピアノはバラードを主にやらせてもらってるので言わば癒し系(…だから寝てくれる?)けど、そうじゃない曲もそろそろ作りたいのだ… ![]() 癒し系と言えば、癒し系=ノッペリした音楽、みたいな誤解(?)があるような気もするので、次の「こんな曲」はノッペリしてないけど癒される、少なくともアノニムスが非常にリラックスできた音楽を探して来ようと思いまふ。 (YouTube から消えてないといいけど) でヤフー・ポッドキャストが終了って事で、新しいエントリーはもうじき出来なくなるらしい。 既にエントリーされてるのはどうなるかってのが書いてないけど、アノニムスのホームページを立ち上げる時に、最後にもう1曲、その為の録音をアップしようと思ってたの、多分間に合わないでふね… ![]() プチ・ジャズなら何とかなるんだけど、そうじゃないのを載っけたかったのだ、うん… ![]() まそれは、ホームページが出来た時のお楽しみという事で…(いつ出来るの? )このブログを始めた頃にも書いたように、ポッドキャストだの YouTube だのを見ても(聞いても)、世の中何かワケ分からなくなって来てて、ブログもポッドキャストもそろそろ終りじゃないかと勝手に思ってたので、終る事自体は別にショックでも何でもなく、又だからこそ「ひと味違う」ホームページを立ち上げてみたい、っとかも思ったワケですが、 とにもかくにも、「ちょっとスペインの音色 & petitesmusiques」、現在ヤフー・ポッドキャストでリスナー数が619人、総合ランキング130位、音楽番組741の中で11位、作曲だのオリジナルだのってタグで検索するとナントっ、ダントツの第1位(!)ってのはまあ、名もないアノニムスとしては良くやったと思いません? ![]() じわっじわっとリスナー登録して下さった方たち、ほんとにありがとうございました。いずれ本家の(?)ジオログでも、お礼を述べるつもりですが、とりあえず今日はアノニムスの仮設ブース(?)から… <m( ._. )m>
先日のアクセス解析の続きで、今日「検索フレーズ」っていうの見てみたら、
「音大受験」っとか、「音大受験掲示板」っとか、「音大受験 レベル…」っとか、そ~ゆ~のでこのブログに辿りつく人が、ほぼ毎日のように…と言うとちょっと大袈裟か? でも結構いたのだ… ![]() 音大受験しようと思って、そ~ゆ~の(ど~ゆ~の?)を探してこのブログに来た方たち、悪かったッスね、ネガティブな事ばっか書いてて… ![]() ま、世の中色んな見方がある…って事に、しといて、下さい、マセ。 あと、ショパンの手の大きさって、結構気にしてる人が多いみたい? ![]() …面白いから、これからも時々見てみよ… ジャズ・ピアノの練習を始めたら、仔犬どのが腕に噛み付きに来るようになった。未だ2回だけだけど。
あっという間に1週間経ってしまったのね…
![]() …前の記事からという意味ではなく…(・・;)…先週の日曜日、ピアノ大喜利というような企画を見ていて、最近の音楽(…と必ずしもひと括りにはできないと思いまふが…)がどうも、「音楽的欲求」とは別のものから作られてるんじゃないか?というような事を連想し、その事を日記に書こうと思ってたのに、書かない内に又日曜日になったって事で… ![]() いやその前に、久しぶりに「とりあえずトップページだけ作ったホームページ」にアクセスしてみたら、広告がでっかくなってたの! ![]() で、忍者さんの無料ホームページは、3ヶ月更新しないと広告がでっかくなると聞いてた(読んでた)ので、 (でも忍者さんの広告は、そんなにウルサクないですね、うん …以上挿入句)バタバタしてる内に3ヶ月も経っちゃってたのか!と思い、 …まあ、同じページをもう一度転送しても多分大丈夫、とは思ったのだけど、一応「こんな曲」だけでも更新しようと思い、 探してみたら、これが段々難しくなって来た感じなのだ… ![]() …基本的には、バックナンバー8番目の Bluette を凌ぐ音楽が見つからないって事ですか… ![]() まあ Bluette は別格として、アノニムスの音楽的人生に何らかの影響を与えてくれた曲っていうので選べばいい、と、思おう、と、したのだけれど、 イザ聴いてみると、やっぱり物足りなかったり、するのだ… ![]() それに、アーティストで探しても、そのアーティストの音楽の中で本当に載せたい曲は YouTube では見つからなかったりするし… でまあ、ちょっと違うけど一応チェック、しといたのが、再度アクセスしてみると「この動画は削除されました」って出て来たりするし… (そういうのが今回10くらいもあり、そもそも更新する前の「こんな曲」、バックナンバーの9.になる予定だった「トム・ジョーンズ& Art of Noise」が、早々と(?)消えてしまってて、バックナンバーに移行できなかったりして… )で何とか Sacred Spirit の曲をひとつ選んでリンクしたけど、迷った末に選んだ1曲、結局もうひとつの曲に変えてしまったりして… つまり、 Bluette ほどインパクトの強い(アノニムス的にって事ですが)、従って「迷わず選べる」曲(ビデオ)は中々ないという事なのだ、やっぱり… ![]() ところで Sacred Spirit の曲って、アメリカ・インディアンの音楽を元にしてるんでしょ? で、最初に出て来た時から気になってた事がひとつ。 それは、インディアンの歌、つまりエスニックな音楽に、所謂コード進行がある、つまり和声が付けられてて、それがピタッと納まってる感じがする事。 最近の、なんだか和声感のない(…時にはメロディ感もない…)一部の音楽よりも、和声的だったりするのは、そういう風にアレンジした、つまり本来は同じ和音の単調なメロディだったものに変化をつけ、言ってみればリハーモナイズしたって事? でも、元々何かそういうものがなければ、こんなにピッタシ納まらないんじゃないか? と思うのですね。 …だって、全然ムリヤリ感がないと思いまへんか? (和声の課題、なんて、これよりずっとムリヤリなのが、あった気が… )そういえば日本の伝統音楽なんかでも、何となく和声進行してるような気がしないでもないし…!?!?!? もしかして、クラシック音楽、つまり西洋で発達したと思われてる(…思われてる?…)和声の原理みたいなものが、もっとユニバーサルに色んな音楽に内在していて、それぞれ発展しながら、結局同じようなものに帰結、というか、収斂しようとしてる…みたいな事って、あるでしょか????? ![]() そっから又連想して、 …ユニバーサルな「音楽的欲求」、みたいなものがあるとしたら、それはちょっとファスシネイティング!…と思った。 ![]() で、そう考えてみると、一部の現代音楽のやってる事は、逆行というか、「無駄な抵抗」というか、悪あがきというか………
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